2021年 中秋の名月を撮ってみた

満月

2021年9月21日、8年ぶりに「中秋の名月」と満月が重なるということで月を撮ってみました。

使用機材はNikon D610TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2 (Model A022)

今まで満月になると月を撮りにいこうかな〜と思いながら「いつでも撮れるからまた今度にしよっと…」そんな感じで月を撮った事がありませんでした。せっかく月を撮るならクレーターも写って欲しいな〜という事でタムロン150-600 望遠レンズを持ち出し近所の河原へ行き三脚をセット

月

焦点距離600㎜ ISO900  f8.0 SS 1/640 意外と簡単に撮れますね

等倍に拡大すると

月

ちょっとモヤっとしてますが月の凸凹もなんとなく撮れますね〜

f8.0ではちょっと絞りが甘かった様でもっと絞れば良かったと家に帰って反省、

LightroomClassicで色温度・明瞭度を修正しています。

もっと大きく撮りたいと思い、KenkoTkina デジタルテレプラスPRO300 2X DGX をセット

焦点距離1200㎜ ISO200  f13.0 SS 1/200

等倍に拡大すると

月

おぉ〜!月のボコボコクレーター写ってます!

ただテレコンを付ける必要は無かったかなぁと、このテレコンは純正では無いのでAFが効きません、D610の背面モニタで拡大しながらピントをマニュアルで合わせたのですが結構これが難しい、テレコン無し、AFでピント合わせその画像を拡大した方がキリッとした絵が撮れるように思いました。

初めて月を撮って気づいたのは月って動くんですね〜(あたりまえですけど 笑)手動でピントを合わせている間に気がつくとファインダーの中心からずれてるんです。テレコン付けて1200㎜にもなるとゆっくりピント合わせしてたらあっという間に中心からずれてる、その度に雲台をイジイジ動かしてたらけっこう大変(汗)

月を撮るなら600㎜あれば大満足、撮れた写真を編集・拡大した方がいいなと確信した秋の夜長でした

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この記事を書いた人

マクロ・スナップ・野鳥まで雑食系の写真好き
趣味の写真と学んだ事を綴る雑記ブログです

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